お手持ちの写真をアップロードして、ポスターに仕上げます。被写体はそのままに、まわりだけをスタイルごと作り替え、見出しの文字はデザインの中に直接書き込めます。
ここに並ぶポスターは、すべて普通の写真から始まっています。被写体はそのまま残し、そのまわり(背景、光、見出し)を作り直しています。




写真のアップロードに対応するモデルは5つです(図では4つを掲載しています。Nano Banana Pro が軽量版を代表しているためです)。思うように出ないときは、プロンプトを書き直すよりモデルを切り替えるほうが早く解決します。

何も選ばなければ、まずこのモデルで変換が始まります。見出しの文字を入れたいとき、被写体がはっきり写っていて光の条件が良いときに向いています。

1K・2K・4K で書き出せます。スマートフォンの画面で見て終わりではなく、印刷まで進めるポスターならこちらを選んでください。

最大4Kでシーン全体を作り直します。元の見た目を忠実に残すことより、レイアウトを優先したいときに向いています。

写真からポスターの下書きを、いちばん速く返します。まず構図を試して、残したいものだけ重いモデルで作り直す使い方ができます。
モデルの選択画面には、その設定で1回生成するのに必要なクレジット数が、消費する前に表示されます。
写真からポスターを作るAIは、まっさらなプロンプトから描き起こすのではなく、すでに手元にある写真をデザインされたポスターに作り直します。画像をアップロードし、そのまわりにどんなポスターが欲しいかを言葉で伝えると、モデルが被写体を見分けのつく状態のまま、背景・光・文字組みを描き直します。写真フィルターとの違いはここにあります。フィルターは渡された画素の色を変えるだけですが、このツールは被写体のまわりの画面そのものを組み立て直します。

5つのモデル、アップロード欄がひとつ、プロンプト欄がひとつ。以下はすべて、今このツールで動いている機能です。
アップロードした写真は背景レイヤーではなく、参照として使われます。別の時代や場所を指定すると、被写体は貼り付けられるのではなく、新しいシーンの中に描き直されます。コラージュツールとの違いはここにあります。
入れたい文言を引用符で囲んで書くと(タイトル、日付、価格など)、モデルがその文字をデザインの中に組み込みます。文字の出方はモデルによって差があるため、うまく出なかったときは、プロンプトを書き直す前にモデルを切り替えてみてください。
生成する前に、21:9 から 9:16 までの比率を選べます。Nano Banana Pro と Seedream 5 は4Kまで対応するため、A3 以上の印刷にも足りる画素数になります。
どの結果も A5〜A0、US Letter、Tabloid、24 × 36 in などのサイズで、PDF・PNG・JPG として書き出せます。3 mm の塗り足しも選べます。書き出しダイアログには実際に着地する解像度が表示されます。300 DPI に見せるための水増しはしていません。
アップロードから印刷サイズのポスターまで、決めることは3つだけです。1回の生成にかかる時間はおよそ30〜180秒です。
JPG・PNG・WebP を5MBまで、ドラッグまたは貼り付けで読み込みます。情報量の多いスナップより、被写体がはっきり写った明るい写真のほうがきれいに変換されるため、先にトリミングしておくと安心です。
何を残して何を変えるかを書き、見出しは引用符で囲みます。そのうえでポスターの比率とモデルを選びます。試している間は軽いモデル、これで決まりというときは重いモデルが向いています。
1回につき1〜6枚まで生成し、いちばん良いものを残します。印刷用の書き出しを使うと、ダウンロードするファイル自体が実寸の情報を持つため、印刷所側でもサイズが分かる状態で開けます。
使い方は違っても、出発点はいつも同じです。すでに手元にある写真から始まります。
個人店・ネットショップ
商品を撮った写真から、そのまま販促用のポスターに。自宅の机の上ではない背景に、価格とキャンペーンの一行を入れられます。
バンド、会場、主催者
メンバーの写真を渡すと、日付・出演者・開場時間をデザインの中に入れたポスターになります。
クリエイター、映像を学ぶ学生
人物写真の光を組み直して、映画のワンシート風に。タイトルの見せ方から、下に入るクレジット欄まで作れます。
不動産・宿の運営
物件の写真をポスターの形に作り直し、離れた場所からでも読める見出しを添えられます。
学生・先生
校外学習で撮った写真をポスターにして、掲示板用に A3 で印刷できます。
お気に入りの一枚がある方
手持ちの写真をブラウザ上でポスターにして、すでに壁にある額に合うサイズで書き出せます。
このツールが実際に動いている入力・出力・印刷の条件です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アップロード | JPG・PNG・WebP、1枚あたり5MBまで。ドラッグ、貼り付け、ファイル選択に対応 |
| アップロードに対応するモデル | GPT Image 2、Nano Banana、Nano Banana Pro、Seedream 5、Z-Image Turbo |
| ポスターの比率 | 21:9、16:9、3:2、4:3、5:4、1:1、4:5、3:4、2:3、9:16、または自動 |
| 最大解像度 | Nano Banana Pro と Seedream 5 で最大4K |
| 1回あたりの生成枚数 | 1〜6枚 |
| ダウンロード形式 | JPEG・PNG・WebP |
| 印刷用の書き出し | PDF・PNG・JPG。A5〜A0、US Letter、US Legal、Tabloid、12 × 18、18 × 24、24 × 36 in |
| 塗り足し | 四辺に 3 mm(任意) |
| 生成時間 | およそ30〜180秒 |
CMYK 変換には対応していません。また、ポスターの上で直接文字を編集する機能はこのページにはありません。生成し直さずに見出しだけ直したいときは、キャンバスの文字編集ツールをお使いください。
正直にお伝えすると、写真のアップロードにはアカウントが必要で、生成のたびにクレジットを消費します。
ログインなしで1回だけ試せる機能はプロンプト専用のため、写真を読み込めません。アップロードはログインから始まりますが、入力中の内容はそのまま保持されます。
登録すると25クレジット(有効期限30日)が付与されます。お支払いを決める前に、いくつかの写真で試せる量です。
生成ボタンには、選んだ設定で必要なクレジット数が表示されるため、4Kのポスターでも後から驚くことはありません。印刷用の書き出しは無料です。
写真をアップロードしてポスターを生成し、印刷するサイズで書き出せます。